About
オーガニック・ベジタリアンレストランLotus&Flower’s One
ベジタリアン料理への既成概念の全てを置いて当店へご来店下さい。
メゾンやリストランテ、トラットリアで食事やワインを楽しむように、お客様のお気に入りのレストランの一つとして当店をお楽しみ頂ければ幸いです。
当店のお客様の90%以上がベジタリアンでないお客様です。
これは、当店のご提供する料理が一般のお客様にも十分な満足を得て頂いているという事に他なりません。
私たち、ロータス&フラワーズ・ワンのご提供する料理には、肉、魚、保存料などは出汁に至るまで使用していません。一部デザート等に乳製品、卵(平飼いの無性卵)を使用しています。
これは普段お肉、お魚を召し上がっている方が最も馴染みやすいラクト(乳)オボ(卵)ベジタリアンというスタイルです。
そして、食事のメインである野菜に関しては、常に75%以上が有機栽培又は、無農薬、無化学肥料野菜を使用しています。この75%には流通上の問題や価格の問題もありますが、
このオーガニックブームの中で、オーガニック=美味しい=安全という方程式が成立していないということが一番の要因です。
また、当店のコンセプトは菜食を超えたコクとエネルギッシュな料理です。
全てのお野菜がオーガニックであることも必要ですが、最も大事な事は料理への真摯な姿勢と素材の美味しさです。
こうして作られる私たちの料理は、一般のお客様にも十分に満足して頂けるのです。
使用する野菜の有機、無農薬率が何故75%なの?
何故75%位しか、有機、無農薬野菜が入手できないのか?
それは、日本のほとんどの農家さんがまだまだ有機、無農薬栽培に移行出来ていないからです。
当店では常時50種類以上の野菜を使用しています。
それを100%有機、無農薬野菜でまかなうという事は、豊富なグランドメニューを持つプリフィクス・スタイルではとても難しいということなのです。
有機=美味しい=安全という方程式は成立しない?
これにはいくつかの意味があり、一つは一部区画で有機栽培を実践していても、周りに多くの農薬を使用した畑が多ければそこの農薬が飛んできて、一時的な検査をクリアしても長い目で見たときに安全とは言えません。
二つ目に、<有機認定の条件>だけでは十分な安全は確保できないと感じているからです。
これらの理由から「有機=安全」ではないとしています。
そして、流通上の問題により野菜達は長い間市場の倉庫で保存されることが多いです。
このように、長く保存された野菜は鮮度が極端に下がり美味しさを失ってしまうことが多々あります。
鮮度が大切なのは肉・魚だけではありません。野菜にとっても重要なことは素材の鮮度です。
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Lotus&Flower’s Oneの目指すものは?
私たちLotus&Flower’s Oneは、「美味しさ・驚きの菜食料理・安全」という3つの柱を軸に運営しています。
「ベジタリアン料理はヘルシーだけど野菜だけで味気ない食事なんでしょ?」といったネガティブなイメージを払拭し、フレンチやイタリアンのお店で食べる時のように、始めの一口目に「美味しい!!」と言って頂ける普段使いのレストランです。塩の効かせ方も野菜の持つ素材の旨み、甘味を引き出すためにしっかりと効いています。
その付加価値として健康や美容に貢献できればなお一層お客様に喜んで頂けるものと思います。
外食時に、私たちが今食べているのこの食材は本当に安全なのか?どこの産地の食材なのか?聞きたいけど聞けない、、、不安を抱きながら食事をしている方も多いと思います。
そんな不安を感じずに食事をできるレストランを目指しています。
放射能汚染や人口爆発、狂牛病や豚、鳥インフルエンザ、海洋動物の激減、これから数十年先の食問題は山積みです。特に食用家畜の動物を育てる為の薬品、肥料、穀物の使用量は驚くべき量です。
食用牛に使用する穀物や水等の30%を食用として補えば1年間の5億人分の食料になると言われています。
有機、無農薬栽培を中心とするオーガニック・ベジタリアン料理はこれから先、こういった食の問題を解決する新しい食事法の一つだと理解して頂ければ幸いです。
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ベジタリアンのカテゴリーについて
ラクト、オボ、ベジタリアン
お肉、お魚は出汁にいたるまで摂取及び使用をしません。
一部、卵(無性卵)、乳製品(牛乳、ヨーグルト、生クリームなど)は使用。
当店はこのカテゴリーに含まれ、それに加えて保存料、合成着色料などの添加物、精製糖、精製塩、天然醸造でない調味料なども一切使用しません。
ビーガン
お肉、お魚、はちみつ、乳製品、卵を一切摂取しない。
マクロビオティック
有機栽培の野菜、穀物、玄米を陰陽行にならった調理法をもちいて調理し、精製糖、精製塩、乳製品、卵、精製穀物などは一切摂取しない。
魚介類は摂取する。
当店ではマクロビオティックの対応はしていません。
当店で配布している小冊子の内容はコラム(column)に掲載しています。

