有機、ビオワイン
- Day : 2011.10.10
- Category : Blog
こんにちはchefです^^
ここ数カ月、お店の取り扱いワインの試飲を通してたくさんの業者さんや美味しく、安全なワインに出会う機会に恵まれました^^
特にマヴィさんとの出会いは、とても私の食の意識を深めてくれる機会でした。
マヴィさんで配っている小冊子があるのですが、これが分かりやすくて素晴らしい!!
当店でもお配りしていますが、以下のようなことが書いてあります。
ワインのぶどうはお水が大嫌い、絶対に洗わないんです!!
皮の外についたミクロの生き物が果実の中の糖をお酒に変える「自然の営み」がワインを作ります^^
雨が降ったり、洗ったりして糖分が薄まっては困るんです。
ぶどうを潰すだけでお酒に、、、だから<畑の環境そのままが>ワインボトルに詰められます。
でも今、世界中のぶどうの木は化学肥料で人工的に育てられています。
昔ながらの土地特有の味わいが失われつつあるのです。
そして、ひ弱になった木への病気対策に、せっかく撒いた肥料を横取りする雑草への対策へと農薬や除草剤が
多様に使用されています。
さらに薬品でいなくなってしまった微生物を補うの合成酵素、地域特有の香りを求める愛好家達を満足させるた
めに香料や着色料、酸味料を添加しています。
これらはボトルに表示されずに使用されます(驚きですよね^^;)
、、、、と少し抜粋させて頂きましたが、他に酸化防止剤の規定量に関しても驚きの数値が上げられています^^;
亜硫酸塩(酸化防止剤)の規定量はフランスオーガニックでは、赤100ミリグラム、白120ミリグラム。
日本通常ワイン、赤350ミリグラム、白350ミリグラム、、、実に3倍以上です(驚
上記に書いたような酷い現状が、日本人のワイン嫌いを助長し、翌日のおかしな頭痛などを引き起こします。
マヴィの田村氏は「なんだかおかしい!!」と声を大にして言っています。
私自身、岡山のプレヴナンさんやマヴィさんに出会い、ワインが大好きになりました^^
そして、いつも翌日に残るいや~な頭痛やだるさからも解放されています。
野菜もお肉もお魚も同じ話で、畑の環境、海の環境、ブロイラーの環境がそのまま食べ物に残るということ
を改めて気づかされた出来ごとでした。
興味がある方は以下ホームページへ!!
プレブナンhttp://okayama-wine.com/
マヴィhttp://www.mavie.jp/shop/shinkoenji/
当店のワインは上記2店舗さんのワインのみを使用しています^^